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「実際に働いてみないと、そこが自分に合うかどうか分からない!」
いま、どうしてこんなにも多くの方が、「(他のサロンに)転職したい」「(美容業界に)就職したい」
という悩みを抱えているのでしょうか??
答えは非常に簡単です! それは…、皆さんも薄々お気付きのように、
最初の段階でエステサロン選び・働き方が間違っているのです!



皆さんが求職・転職活動をするときは、『サリダ』『とらばーゆ』といった求人誌を利用したり、または友人・知人に紹介していただくのが一般的でしょう。求人誌を利用する場合ですが…、
(1)載っている情報がいつも同じ
だったり、
(2)地域や職種によっては求人の数が限られている
といったことがよくあります。
この場合、タイトルにあるように広告のイメージのみで「行きたい or 行きたくない」を判断してしまうケースが、実は非常に多いです。これは思い込み以外の何者でもありませんよね。
考えてみてください、広告はそもそも最初からキレイなイメージになるように制作します。 例外は、恐らくほとんど無いと思います。
就職・転職に当たっては、この思い込みが実に“やっかい”です。誰もが面接に行く前に抱くであろう、「ここで働きたい!」「面接に受かりたい!」という先入観によって、そのサロンの実態がどうであれ、プラスのイメ−ジしか持てなくなってしまっているんですね。 判断材料など関係なく、“既に選択してしまっている状態”なのです。
これにより、よくある退職理由のひとつ、 『話しが違った/イメージと違った』に繋がってしまうことになります。
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実際に働いてみないと、そこが自分に合うかどうかはわかりません。
就業中の皆さんは、自分の気持ちが毎日微妙に変わっていることにお気付きだと思います。
どういうことかと言うと、お客様に褒められれば「この仕事、やってよかった!これからも頑張ろう!」と思うでしょうし、店長や上司、先輩に怒られたり、残業が多かったり、忙しすぎたり、休みが取れなかったりすれば「もう辞めてやる!」となる、こういったことです。多分、現場で働いている人は、毎日その繰り返しではないでしょうか…。
これは、ある程度の期間で自分の中で消化・解決していくものです。自分の中で、無意識に判断しています。しかしながら、やっぱり多くの方が“急いで”しまうのが実態です。
少ない材料(広告や面接など)で判断してしまい、すぐに正社員となりたがるので、結果的に現実とのギャップが生じ、「やっぱり自分に合わないや…」と後悔してしまうことが多いのです。
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入社してから3ヶ月も経つと、「生活できません」「もっと給料のいいところに転職します」と言う方は後を絶ちません。
エステそのものについて言うと、実は元々基本給というか、固定給は低いです。“スターシステム”というか、「頑張って売り上げを出した人に、それに見合った報酬をバックする」という風潮がいまの経営者さんにはまだまだ残っているため、ある意味仕方がありません…。
でも、よく考えてみて下さい。
続かないということは、ずっと一番下の給与を繰り返すことであり、永久に上がることはあり得ない状況になってしまう可能性があります。
何としても、こればかりは避けたいところです…。
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