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【実録】お仕事紹介例「いろいろな働き方」

実際のお仕事ご紹介例です。みなさんのご希望にあわせ、いろいろな働き方を提案しています。

ケース1 ブランクがあるMさんの場合

結婚を機に3年間、エステティックの仕事から離れていたMさん。(32歳/エステティシャン歴6年3ヶ月)18時に終わるスーパーで働いていましたがエステに復帰したくなり相談に来ました。3年のブランクがあると、手は思っている以上にスムーズには動きません。

正直、元に戻すのにかなりの時間がかかります。ところで、Mさんの希望は、日曜休み。勤務時間は20時まで。ブランクがある上に、働く曜日、時間に制限がつきます。Mさんにはブランクの解消を第一に考えた働き方の提案をしました。

・派遣されるサロンの仕事を覚える迄は日曜も出勤(約3ヶ月)
・仕事を覚えた後は、月に1回~2回の日曜出勤

後は、ご主人の理解が得られるかどうか?
『エステの仕事がしたい!』その熱意に、最後はご主人も折れました。。(ご主人の仕事がサービス業で帰宅が遅めだったことも幸いしました。)見事、エステティシャンとしての仕事の勘を取り戻したMさん。お給料もアップし、現在は平日20時、日曜は19時迄、月1~2回の日曜休みのお仕事に従事されています。

ケース2 地方から出来てきたばかりのHさんの場合

Hさん(39歳/エステティシャン歴9年8ヶ月)は都内に住むご主人との結婚のため、今春、大阪から上京しました。ご主人は自営で地方への出張が多くあることから、家を空ける事も少なくありません。家庭優先を条件に仕事の許可をもらっています。

Hさんは上京したばかりで地理が不案内、ネットの求人を見てもピンと来ず・・・ということで相談に来ました。Hさんの希望は、できれば、、、日曜休み。この1点です。

しかし、多くのエステティックサロンにとって土日は書入れ時。都内のエステ事情を説明すると『そうですよね・・・』と理解しつつも表情からは落胆しているのがはっきりとわかりました。で、実際に紹介したサロンの労働環境は・・・

【提案したお仕事内容】

月2回の日曜休みの確保を約束
休み希望日が通りやすい
残業が少ない(ピタッと帰れる)
日曜の営業時間が早い(18時30分まで)

懸念した日曜のお休みでしたが、日曜出勤時も早く上がれる事、普段から(残業が少なく)決まった時間で帰れる事でご主人の理解を得ている様子。イキイキと仕事に家事に頑張っていらっしゃいます。

ケース3 エステティシャン歴の浅いAさんの場合

婚約者と一緒に住むAさん。(30歳)エステティシャンとしての経験値は1年とまだ浅めです。婚約者は日曜休みです。Aさんは一日も早く仕事を覚えるために休みの希望を胸にしまい、就業を始めました。

率先して仕事、残業を引き受け、半年が経ったころにはサロンの業務は一通り出来るようになりました。だんだんと店長やスタッフの態度も変わり始めます。信頼も厚くなり任せてもらっているのが話しからモレ伝わってきます。

そうなると不思議と、休みとか勤務時間の融通がきくようになることが多くなってきます。Aさんは自分から希望しなくても日曜休みをいただけるようになりました。

最初は要望をひっこめておいて、長く勤めることで自分の希望を通して行く。Aさんは意図していないようですが、とても賢い戦略的な働き方です。

ケース4 家庭との両立。週3日だけ働きたいSさんの場合

Sさん(25歳)は結婚後も仕事を続けたい。家事もしっかりとこなしたい希望を持っていて両立出来る働き方を模索していました。

『派遣ならできるんじゃない?』と知人のエステティシャンの紹介で相談に来ました。若くてもエステティシャン経験は6年弱あります。希望条件は、平日と土曜日の週3日勤務。日曜は・・・できれば休みたい。ブランクは一年ちょっとあります。働ける日も限られていてエステの仕事は難しいかと思ったのですが、Sさんの経験してきたスキルが不利と思われた状況を一変させました!

多くのサロンではSさんの強みである○○技術のできるエステティシャンが不足していたのです。曜日、時間を問わずお客様であふれるサロンにとってSさんの経験は何より魅力的です。即OKが出ました。

元々、経験値が高いので技術面のブランクは短期間で解消。 今は、忙しい時の月2回程度の日曜出勤を含み、週3日の勤務とエステティシャンとご家庭とを上手に両立しています。

ケース5 リラクゼーション→エステティックへ転身 Kさんの場合

Kさん(43歳)は仕事で悩んでいた時に、知人の紹介されて来社されました。悩みとは自身のキャリアを今後、どう仕事に活かせばよいのか?

給料アップや仕事の幅を広げたいが、どうしたら良いか具体的にはわからないといったものでした。お仕事をする上で希望するのは、日曜休みが絶対条件です。ご家族の介護のためにデイケアサービスが休みである日曜日は休まざるを得ないとのこと。

Kさんの経験自体は11年8ヶ月。かなりのベテランですが、それはエステというよりはリラクゼーション色の強いものでした。エステの仕事はリラクゼーションとかぶる部分はあっても根本的に技術面、仕事内容が違います。

偶然にもKさんの自宅から40分ほどのところにエステティックではあるのですが日曜定休の求人依頼が舞い込みました。しかし、Kさんはかなり不安そうです。

一般論として比較した場合、(エステの方が)お給料が高く、将来的な幅の広がり(つぶしがききやすい事など)を説明し、エステティックの仕事へのトライを勧めました。
期間が定められている事もあり、まずはチャレンジしてみようということでスタートしてから早11ヶ月。Kさんはエステティシャンとしての継続の意欲を見せています。

ケース6 趣味と両立したいNさんの場合

学生時代からずっとやっていたソフトボールの社会人チームに所属するNさん。(26歳/エステティシャン歴3年6か月)

年に一度、大きな大会があり、練習や試合はもっぱら日曜日に多く組まれています。そのため日曜休みできるエステティックの仕事を希望していました。Nさんのスキルと通える路線からは、サロンの数が限られています。その中で、あるサロンの勤務条件が目に留まりました。

11:00-21:00(シフト制/実働8時間/残業あり)
週休2日(定休なし)

Nさんには、サロンに日曜休みの了解をもらうために受け入れてもらったのは平日は遅めの時間の勤務すること。日曜休みが取れるならということで、Nさんは快諾。交渉の結果、サロンからは遅番のシフト(21時迄勤務)を少し多めにして、土曜日は出勤することで毎週日曜休みのOKをもらうことが出来ました。

余談ですが、その後Nさんは結婚。サロンからは融通を利かせてもらいながら勤務しています。